・パンクした
・ブレーキの効きが悪い
・ギアが変わらない
・チェーンが外れる
・タイヤがすり減っている
・長期間乗っていない
お気軽にご相談ください。
他店購入車やインターネット購入車の修理・点検も承っております。
ただし、車種や状態によっては対応できない場合がございます。
当店が大切にしている考え方は、
「利益より、命。」です。
自転車は、人の命を預かる乗り物です。
安全に関わる部分については、必要な整備を正直にお伝えし、安心してご利用いただける状態を目指します。
作業前に作業工賃と作業時間をご説明し、ご納得いただいてから作業を進めておりますのでご安心ください。
当店の作業工賃は、大手自転車販売店の価格も参考にしながら設定しております。
※作業前に作業工賃と作業時間が分からない例
→パンク修理や異音の点検など
原因を特定するために分解作業が必要となる場合があります。
そのため、事前に正確なお見積りができない場合がございます。
ご来店前にご確認ください!
もしパンクしたら、自転車に乗らない方がいいです。
積んでいる荷物も極力減らすとタイヤや車輪へのダメージが減ります。
タイヤに何か刺さっていないか確認をしよう!
(例) 釘、画鋲、ピアス等
今すぐ抜いて!!!!
英式バルブの場合、「虫ゴム」の劣化を確認しよう!虫ゴムは、年1回の交換がおすすめです。手で簡単に外せるよ!
タイヤが劣化していないか確認しよう!溝がない・亀裂がある場合はパンク修理できないため、交換が必要です。
空気入れポンプが故障していませんか?パンクの原因の約8割は、空気圧不足。月1度、空気を入れてね!
🛞パンクは種類があります
・タイヤの空気が減っているだけ
・虫ゴムの劣化により空気が抜けている
・異物が刺さりチューブに穴が開いている
・段差の衝撃による「リム打ちパンク」
・空気不足のまま乗り続けたことで、タイヤとチューブが擦れて穴が開いている
・タイヤやチューブの寿命による劣化
「パンクした」と思っていても、実際には原因が異なることがよくあります。
原因によって修理方法や必要な部品が異なるため、「いくらですか?」「何分でできますか?」の質問が非常に困ります。
🛞 パンクの原因で一番多いのは「空気不足」
タイヤの空気は自然に少しずつ抜けていきます。
月に1回を目安に空気を補充することで、パンクやタイヤの劣化を予防できます。
「よくパンクする」という方は、空気圧不足かタイヤが消耗していることがが原因です。
🛞 しばらく乗っていなかった自転車のタイヤがへこんでいる場合
必ずしもパンクとは限りません。
風船のように空気が抜けているだけの場合もありますので、まずは空気を入れてみてください。
空気を入れてもすぐに抜ける場合は、パンクや虫ゴムの劣化が考えられます。
🛞 雨上がりはパンクに注意
雨の日や雨上がりの道路には、ガラス片や金属片などが流れて集まりやすくなります。
また、交通事故現場付近には破片が落ちていることもありますので、普段以上に注意して走行しましょう。
🛞 夏はゴム部品が傷みやすい季節
高温や直射日光の影響で、虫ゴム・タイヤ・チューブ・リムバンドなどのゴム部品は劣化しやすくなります。
できるだけ屋根のある駐輪場を利用し、直射日光を避けて保管することをおすすめします。
🛞 空気入れだけのご来店も大歓迎
空気不足はパンクやタイヤ劣化の大きな原因になります。
定期的な空気補充は、自転車を長持ちさせる最も簡単なメンテナンスです。
お気軽にご来店ください。
タイヤについて、詳しく知りたい方へ
ブリヂストン 公式ホームページより
「安全・快適に乗るために 自転車のタイヤをチェックしよう!」
をぜひ、ご確認ください!
もしパンクしてしまった場合は、できるだけ自転車に乗らないことをおすすめします。空気が抜けた状態で走行すると、タイヤ・チューブだけでなく車輪(リム)まで傷めてしまい、修理費用が高額になる場合があります。また、荷物を積んでいる場合は、できるだけ降ろしていただくとタイヤや車輪へのダメージを減らすことができます。
パンク修理では、タイヤを外してチューブを点検し、さらにタイヤの内側からパンクの原因を確認する必要があります。
そのため、「修理代はいくらですか?」「何分で終わりますか?」というご質問には、自転車を拝見する前にはお答えすることができません。
<主な原因>
・空気圧不足
・虫ゴムの劣化
・釘やガラスなどの異物が刺さった
・段差などによるリム打ちパンク
・タイヤの摩耗や劣化
・チューブの経年劣化
<対策とご提案>
・月に1回を目安に空気を入れましょう
・タイヤの溝やひび割れを定期的に確認しましょう
・長期間乗らない場合も空気を入れて保管しましょう
・段差は勢いよく乗り上げないようにしましょう
・「よくパンクする」と感じたら、タイヤ交換の時期かもしれません
パンクの原因は1台ごとに異なります。
当店では原因をしっかり確認したうえで、最適な修理方法をご提案いたします。
実はタイヤトラブルの次に多い修理となります。
スポーク・ニップルは、体重+車重を支えかつ「引っ張られて、弛む」を繰り返すため消耗品に該当し保証対象外です。
自転車は、横からの衝撃やネジレに弱いため
❌「自転車を倒した/倒れてた」
❌「鍵をしたまま自転車を動かした」
❌「立ち漕ぎをよくする」
❌「ケンケン(チョンチョン)乗り、横乗りをする」
❌「スピードが出た状態で段差を乗り越えた」
などの使い方や乗り方をされる方は特に折れやすいです。
また、全本数でバランスを保っているため、1本でも折れると他のスポークやニップルに負荷がかかりさらに折れやすくなります。折れたスポーク・ニップルだけの補修は、あくまでも応急処置です。次々に折れてしまう場合は、「スポーク/ニップルの全交換」または 「車輪の交換」をオススメしています。より強度のある車輪への交換については、店舗スタッフまでご相談ください。
< 原因 >
① 金属疲労、経年劣化、サビによる腐食
② 段差や事故衝突による衝撃、将棋倒しに巻き込まれる、傘など挟まった
③ 空気圧不足による走行、立ち漕ぎによる負荷、二人乗りなど過積載
④ 鍵の開け忘れにより、自転車を動かし、馬蹄錠がスポークに引っ掛かる
⑤ 応急処置で何回かスポーク修理したことがある
⑥(電動アシスト自転車の場合)モーターによる負荷
⑦ 品質的な問題 など
< 対策とご提案 >
・自転車の置き場の変更
→できるだけ風雨が防げる場所に置き、室外機やエアダクトの付近には置かないようにしましょう!自転車が倒されやすい所には駐輪を控えましょう!
・自転車の使い方の見直し
→タイヤの空気が少ないと、自転車が重く感じるので立ち漕ぎをしがちに...実は、立ち漕ぎをすると3倍速で自転車が壊れます。
月1度、タイヤに空気を入れよう!
→なるべく余分な荷物は減らしましょう!
→鍵の解錠を忘れないようにしましょう!
→自転車が倒されるのを防ぐために、スタンドは立てるだけでなく、必ずロックをするようにしよう!
・自転車の乗り方の見直し
→少しでも衝撃を減らすために段差の時は腰を上げてゆっくり乗り越えよう!
→ギアを使い、立ち漕ぎを減らそう!
・自分でもメンテナンス&乗車前確認を
→自転車も車両です。必ず自転車に乗る前には空気圧や破損の点検をしよう!「変な音がする」「いつもと違う」と思ったら、まずどの辺りが変なのか確認しましょう。自分で解決/応急処置できることもあるかもしれません。その後、必ず自転車屋でメンテナンスをするか、相談してください。乗り続けてしまうことで、状態を悪化させてしまうこともあります。
→雨上がりは、自転車を拭いて、乾かすことでサビを予防しましょう!また、防錆剤スプレーなどを使用することで、よりサビを防げます!
ブレーキの音鳴りや効きの悪さ、部品の破損は、ブレーキの消耗や故障のサインかもしれません。
ブレーキは命を守る大切な部品です。異常を感じたら、そのまま乗り続けず、お早めにご相談ください。
ブレーキから音がする場合
⚠️ ブレーキには、絶対に油をつけないでください!!
ブレーキは、摩擦によって自転車を止める部品です。
そのため、油をつけてしまうとブレーキが効かなくなり、大変危険です。
<前ブレーキ>
・ブレーキワイヤーは年1回程度の交換をおすすめしています。
・ブレーキパッドの溝が少なくなっていたら交換時期です。
・ブレーキをかけた時に「キーキー」と音がする場合は、点検が必要です。
<後ブレーキ>
・ブレーキワイヤーは年1回程度の交換をおすすめしています。
(バンドブレーキ・サーボブレーキの場合)
・「キーキー」「ギーギー」と音が鳴る場合は、ブレーキ本体の交換が必要になることがあります。
(ローラーブレーキの場合)
・音鳴りは、専用グリスを補充することで改善する場合があります。
・ただし、長期間音が鳴ったまま使用していると内部が焼き付き、ブレーキ本体の交換が必要になることがあります。
定期的な点検をおすすめしています。
まずは、「どこから音がしているのか」確認してみてください。
自転車の異音は、
・ブレーキ
・チェーン
・ギア
・車輪
・スタンド
・泥除け
など、さまざまな場所から発生します。
また、「いつ音がするのか」も重要な情報です。
・ペダルを漕ぐと音がする
・ブレーキをかけると音がする
・段差で音がする
・走っているだけで音がする
など、状況を確認しておくと原因の特定がしやすくなります。
<こんな時は乗らないでください>
・タイヤやブレーキが何かに擦っている
・車輪が大きく振れている
・金属がぶつかるような大きな音がする
・部品が緩んでいる
このような場合は、安全に関わる故障の可能性があります。
無理に乗り続けると故障が悪化したり、事故につながることがありますので、ご使用を中止して点検をご依頼ください。
異音は、自転車からの「点検してください」というサインです。
早めに点検することで、修理費用を抑えられる場合もあります。
「キーキー」「カラカラ」「ガタガタ」など、音の種類を教えていただけると原因を推測しやすくなります。
まずは、スペアキーがないかご確認ください。
<原因>
・カギの紛失
・カギ穴のサビや汚れ
・カギの変形
・車体の転倒によるカギの故障
<一発二錠・Wロック・電動アシスト自転車の場合>
後ろのカギをかけると同時にハンドルもロックされる「一発二錠(Wロック)」や、電動アシスト自転車のカギは、スペアキーを注文した方が安く済む場合があります。無理にカギを壊してしまうと、
・カギ本体の交換
・ハンドルロック部分の交換
・電動アシスト自転車のバッテリー錠の交換
などが必要になり、修理費用が高額になることがあります。
鍵番号が分かる場合は、まずスペアキーの作製が可能かご相談ください。
<ご来店前にご確認ください>
カギの取り外しや破壊作業を行う場合は、「ご本人様の自転車であること」の確認が必要になります。そのため、
・防犯登録カード
・自転車購入時の書類
・身分証明書
などをお持ちください。
※確認ができない場合は作業をお断りすることがあります。
🔑 鍵番号が分かる場合は、カギを壊す前にご相談ください。
特に一発二錠や電動アシスト自転車は、スペアキーを取り寄せた方が安く、確実に解決できることがあります。
🔧 サビ等により動きが悪い場合は、まず油を差してみると改善することがあります。
ただし、「油を差しても変わらない」「むしろ悪化した」という場合は、別の原因が隠れていることもあります。
無理に力を加えず、お気軽にご相談ください。
どのタイプのライトなのか確認してみてください。
<オートライトの場合>
・ライトのスイッチがOFFになっていないか
・配線が外れていないか
・発電機(ハブダイナモ)に異常がないか
を確認してみてください。
<ダイナモ発電ライトの場合>
・発電機がタイヤにしっかり接触しているか
・電球やLEDが切れていないか
を確認してみてください。
<乾電池式・充電式ライトの場合>
・電池切れ
・充電不足
・水没/サビによる故障
などが考えられます。まずは電池交換や充電をお試しください。
<こんな時はご相談ください>
・球を交換しても点灯しない
・配線が切れている
・ライト本体が割れている
・発電しているのに点灯しない
このような場合は、部品交換や点検が必要になることがあります。
夜間はライトの点灯が法律で義務付けられています。
「前が見えるから大丈夫」ではなく、自分の存在を周囲に知らせるためにもライトは大切な装備です。暗くなったら早めの点灯を心がけましょう。
前カゴは荷物の重さや経年劣化、転倒などによって破損することがあります。まずは、
・カゴが曲がっている
・取り付け部分が緩んでいる
・カゴに穴が開いている
・ステー(支え)が折れている
などがないか確認してみてください。
実は、自転車の前カゴには耐荷重があります。
一般的な前カゴの耐荷重は 3〜5kg程度 です。
見た目は丈夫そうでも、
・教科書
・お米
・飲料ケース
・大量のお買い物
などを積み続けると、カゴや取付金具の破損につながります。
大きなカゴほど注意
「たくさん荷物を積みたいから大きいカゴにしたい」
というご相談もありますが、大きなカゴは荷物が左右に揺れやすくなります。
その結果、
・カゴの破損
・取付金具の緩み
・ハンドル操作の不安定化
の原因になることがあります。
🧺 カゴは大きければ便利というわけではありません。
普段どのような荷物を運ぶのかに合わせて、適切なサイズを選ぶことが大切です。
「大きいカゴが欲しい」「丈夫なカゴに交換したい」という場合は、お気軽にご相談ください。
相手のいる事故の場合は、保険対応やお見積りの関係上、まずはご購入店へご相談ください。事故車は見た目以上に損傷している場合があり、安全確認のためにも十分な点検が必要です。
なお、修理やお見積りの可否については、自転車の状態を確認したうえでご案内いたします。
オオムラグループにてご購入のお客様へのサービスとなります。
各店舗までご相談ください。
ご依頼時には下記をお伝えください。
① 出張の依頼の旨
② オオムラの黄色ステッカーナンバー
③ 自転車の状態や症状
④ お名前・ご住所・ご連絡先
学校提出用の自転車点検も承っております。
ご来店の際は、必ず学校から配布された点検用紙をご確認いただき、氏名・クラスなどの必要事項をご記入のうえお持ちください。
ご予約は不要です。
営業時間内に自転車と点検用紙をお持ち込みください。
※春休み期間や提出期限前は大変混み合います。
※期限直前のご来店ですと、当日中に対応できない場合がございます。
※点検内容や自転車の状態によっては、お預かりとなる場合がございます。
余裕をもってご来店いただきますようお願いいたします。
詳しくはこちら
法令遵守および安全確保のため、
以下の自転車については修理・調整等をお断りしております。
ノーブレーキ自転車 前後どちらか、または両方のブレーキが装着されていない自転車については、
その場で適切なブレーキを取り付ける場合を除き、修理・調整をお断りしております。
道路交通法に適合しない電動アシスト自転車 法令基準に適合しない電動アシスト自転車については、
修理・調整をお断りしております。
※いずれの場合も、公道を走行すると道路交通法違反となります。
可能です。お気軽にご相談ください。
※車種や状態によっては、スタッフの安全確保および法令遵守のため、修理をお断りする場合がございます。
不要です。営業時間内にお持ちください。
※当日お渡しをご希望の場合は、閉店時間の1時間前までにお持ち込みください。それ以降はお預かりとなり、翌営業日以降のお渡しとなります。
作業内容によって異なります。
まずは自転車を拝見し、作業時間と概算費用をご案内いたします。
パンク修理などの軽作業は、混雑状況にもよりますが当日対応を心がけています。
国内メーカーの自転車を中心に修理・点検を承っております。
電動アシスト自転車については、専用診断機やメーカー部品が必要となるため、安全上の理由から当店取扱メーカー以外の修理はお受けできません。
また、海外メーカーや特殊車両につきましては、部品の供給状況や車体構造により対応できない場合がございます。
ご来店前にメーカー名や車種をお知らせいただけますと、スムーズにご案内できます。
私たちは、自転車を販売するだけではなく、
「購入後も安心して長く乗り続けていただくこと」
を大切にしています。